壁紙を貼り替えます。
すごく便利なのが耳なし壁紙。スリット壁紙とも言います。
通常の壁紙だと、壁紙と壁紙のつなぎ目は、重ね貼り合わせて耳の部分を切り落とさないといけません。これがなかなかうまくいかなくて、つなぎ目が開いてしまうこともしばしば。
そこでとても便利な耳の部分が予め切り落とされているスリット壁紙を使います。ただ単に端からつなぎ合わせていけばOKなので、簡単キレイに壁紙を貼ることが出来ます。
「壁紙 スリット」「壁紙 耳なし」で検索するとヒットすると思います。
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注意することは、なるべく厚めの型紙を使うことをお勧めします。新築のお家ではないので、薄い壁紙ですと、下地が出てボコボコが目立ってしまいます。
生のり付き壁紙なら壁紙の上から貼ることも出来ますが、私は既存の壁紙を剥がして貼りました。しかし完全に取り去ることができませんでした。(薄紙が所々残ってしまいました。)

前の壁紙を剥がした洗面所。
剥がし方にムラがあり、色が違う箇所は触ると少し段差があります。
ネットの情報で、段差に水性パテを塗って、乾いた後、削って平らにすると良いとありましたのでやってみましたが、削っても真っ平らになりません。
微々たるものだし、このくらいの段差なら・・・って思って普通の壁紙を貼ってみましたが、思いっきり下地がでてしまいました!!!やり直し・・・
いろいろ調べていたら、シンコールの耐クラック壁紙なら下地が響かないというのクチコミがあったので、SLP-801を購入して貼ってみました。(801は織物調です。石目調や塗り壁調などのデザインもあるので、お好みでお選びください。)
大正解です!


右画像の白い壁紙が耐クラックのSlp-801です。ピンクの壁紙は普通の壁紙なので、所々凸凹です・・・
後日、ピンクの壁紙は凸凹が気になり、貼り直すことになります。(耐クラック用や、スリット壁紙のほとんどが白系の壁紙のため、柄や色の壁紙は下地が出てしまうことを覚悟して貼りましょう・・・)